どうぶつの森 for スマホ・アプリ(仮)

実は今年で15周年!アプリ版より前の「どうぶつの森」シリーズを振り返ってみた

「どうぶつの森」シリーズは結構歴史が古く、第1弾は2001年に発売しています。
つまり今年2016年で15周年を迎えています。

そこで今回はシリーズ9作品を振り返ってみたいと思います。

1作目・どうぶつの森

(2001年4月14日発売・NINTENDO64)

2001年発売の記念すべき第1作。それと同時に任天堂が出した最後のROMカセットのゲームソフトです。
実は最初は冒険もののゲームとなるはずだったのが、容量などの関係でコミュニケーションゲームとなったという逸話があります。
これが良かったのか10~20代の女性に大ウケ。64の終盤のソフトで生産も少なくしていましたが、増産されました。

2作目・どうぶつの森+

(2001年12月14日発売・ニンテンドーゲームキューブ)

第1作から内容はほぼ同じですが、オリジナルの模様の服や傘を作れる仕立屋、博物館、新しいキャラクターなど、プラスとあっていろいろと足されています。
前作で遊んでいた人も安心して遊べるよう、「データお引越しサービス」でデータを引き継ぐ事も可能でした。
「どうぶつの森+ カードe」も売り出され、一時期は手に入りにくい状態になりました。

3作目・どうぶつの森e+

(2003年6月27日発売・ニンテンドーゲームキューブ)

さらに第2作をベースにし、いろいろと要素が足されたシリーズ。
3作目からはセリフに漢字が入る、住民の種類が増える、写真が撮れるなどのプラス要素もあれば、住民が病気にかかる、お手伝いを頼めなくなるというマイナスの要素も増えました。
こちらも第2作からはメモリーカードで引き継げるようになっています。

4作目・おいでよ どうぶつの森

(2005年11月23日発売・ニンテンドーDS)

ニンテンドーDSシリーズ、つまり携帯機として初の作品。
無印・+・e+と繋がりはありましたが、完全新作となりました。
現在のところシリーズで500万本という最高の売上を誇り、500万本を超えたのはマリオとポケモンのシリーズを除けばとこれだけという名誉のあるものです。
ここから花などを植える、地形がドラム式になる、関所・役場が追加など大幅に変わりました。
ただ、携帯機となったせいか住める動物の数が前作(15)からおよそ半分(8)に減ってしまいました。

5作目・街へいこうよ どうぶつの森

(2008年11月16日発売・Wii)

3作目以来の据え置き型ハードによる作品。
「劇場版 どうぶつの森」で「次はWiiであいましょう」と予告されてからおよそ2年弱経って発売となりました。
Wiiという事でヌンチャクを使ってリアルに虫取りや釣りが出来ます。
DSから引き継ぐ事が出来ますが、ベルは引き継げない制約がありました。
この作品はどちらかというとうまくいかなかったとコメントがあったらしいですが、前作と比べてしまうといかついですわね。

6作目・とびだせ どうぶつの森

(2012年11月8日発売・ニンテンドー3DS)

ニンテンドー3DSで立体視が可能となったシリーズ。ここでしずえさんが初登場です。
キャラメイクのバリエーション、ファッション、施設など大幅に新要素が増えました。
役場からの条例によってその開店時間なども変わると今までにないものも追加されています。

7作目・どうぶつの森 こもれび広場

(2013年8月8日配信開始、2014年12月31日配信終了・Wii U)

現在のところシリーズ唯一のダウンロード専用のゲームです。
2014年いっぱいで配信が終了となっており、今から新たに遊ぶ事は出来ません。
すでにダウンロード済の方は一部制限されましたが、遊ぶ事は可能のようです。

8作目・どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー

(2015年7月30日発売・ニンテンドー3DS)

今までのシリーズとは違ったスピンオフのような作品です。
今回は「たぬきハウジング」に入社し、住民の希望に沿って土地選びからインテリアまでトータルコーディネートします。
個人宅だけでなく、公共施設のデザインまで可能となります。

9作目・どうぶつの森 amiiboフェスティバル

(2015年11月21日発売・Wii U)

スピンオフ作品の第2弾。
今回はベースがすごろくゲームとなっています。
すごろく以外にもミニゲームで遊ぶ事も出来、今までと違ったどうぶつたちとのふれあいが楽しめます。

まとめ

いかがですか。
このゲームにも歴史ありです。
アプリ版は今まで一切なかったんですね。
さてアプリ版でのベースはスピンオフものではない従来のものとなると思いますが、ゲーム専用機との連携もあるようですし、本当どうなるんでしょ。

コメントを残す

サブコンテンツ

PageTOP